スキマ時間でコツコツと!ライティングの副業

外でパートの仕事をしていましたが、仕事が休みの日や早上がりの日に、何か副業ができないかと探して見つけたのがライティングの仕事です。
ちょっとしたスキマ時間に何か副業を始めたいという人には、ライティングはおすすめできる仕事です。

小さな子どもがいてもできるライティングの仕事

パートの仕事をしていた頃は、子どもが保育園に通っており、一人でコツコツとライティングをすることができました。
第二子妊娠を機にパートは辞めることとなり、今は一時的にライティングのみでちょこちょこ稼いでいます。家に赤ちゃんがいるので、ずっとは無理ですが、お昼寝している間に仕事することはできます。
やはり子育てがメインなので、自分の都合のいい時間に仕事ができるというのはとてもいいことです。
ライティングは、クライアントと契約して行うものもありますが、気軽に始められるのはタスク形式のものです。これなら、書けそうな記事のみ選んで応募することができるので、負担が少ないです。

データ入力もやってみたが、結構ハード

ライティングの仕事は、報酬がピンキリで、たまたま単価のいいものに巡り合えたらラッキーと言った感じです。
一時期、データ入力という仕事も試してみたことがありました。ライティングと違って、頭を使わない単純作業なので、子育て中にはこちらの方がやりやすいという人もいるかもしれません。
ただ、このデータ入力は、クライアントによっては非常に単価が安く、労力のわりに得るものがほとんどなかったという苦い経験があり、今はまたライティング一本にしてしまっています。
考えて文章を打ち込むのが苦手な人には、データ入力の方が苦にならないかもしれませんので、試してみるといいかと思います。

稼げるようになってくると、仕事の効率も上がる

ライティングを始めたばかりの頃は、とにかく書けそうな記事を見つけてはトライしていました。
はじめは、自分が書いた記事で安くても報酬を得られること自体が嬉しかったのですが、だんだん報酬が安いものに時間を割くことがつらくなっていきました。
そこで、自分の中で文字単価いくら以上のものを書くと決めて仕事をするようにしました。そうすることで、一日の目標金額もおのずと決まり、仕事の効率も上がったような気がします。
記事を書いていくうちに、自分の得意分野がわかってきます。そうすると、その分野の記事を集めているクライアントと直接契約し、より稼ぎやすくなるという可能性もあるので、まずは書く経験を積むことが大切です。

ライティングの仕事は、簡単なタスク形式なら今すぐにでも始められます。
経験を積めば、文字単価の高い仕事のできるチャンスもあるかもしれません。自分の都合のいい時間でできるので副業にぴったりの仕事です。
気楽に始めてみてはいかがでしょうか。