地道な努力が実を結ぶ、フリーライターという副業

私は現在本業を持ちながら、その知識を生かしてフリーライターとして副業を行っています。本業と副業の二足のわらじを履くことは大変だと思いましたが、地道な努力をすることによって、副業が実を結ぶことがわかってきたのでモチベーションを維持しながら楽しく仕事をすることができています。そんな私の体験談をご紹介します。

何故フリーライターを目指したのか?

私の本職というのは看護師です。看護師としては約10年の経験がありますが、その間、子育てで仕事を中断した時期もあります。潜在看護師として在宅で子育てに専念していました時期、仕事で外に出なくなると、社会とのかかわりが少なくなりストレスを感じるようになったのですね。そうすると子育てがだんだんと苦痛になってしまったのですね。
自分で自分を分析してみると、私は社会に出て誰かとかかわりを持つこと、新しいことを発見することがストレス発散法になるタイプ。そのため何らかの方法で社会とかかわりを持ちたいと感じるようになったのです。そこで目についたのがミルクブランドが行っていた育児日記でした。

自分の育児日記を社会に発信。共感を得てもらうことが快感に!

私がまさに母乳育児や離乳食と奮闘している時期に見つけたのが育児日記を書いてくれるライターの募集でした。これは毎日書く日記ではなく月に6回、好きなことをテーマにライティングできるというもので、まさに私にぴったりな案件だったのです。それを子供が1歳になるまで継続しました。この育児日記を書くとそれに共感した人の反応が伝えられます。
共感を得られると、私のライティングが認められたような気がしましたし、それがモチベーションになって、ライティングも子育ても頑張ろうと前向きになることができたのですね。この育児日記というのは、それほど大きなライティングの案件ではありませんでしたが、私が本気で取り組むきっかけになった大切な案件でした。

育児、看護、美容など知識を生かしてライティングを続ける面白さ

育児から始めたライターの仕事は、その後本業にも関連した看護師、そしてそれを応用した美容やサプリといった方面に広がりつつあります。まだ子供が幼稚園と小さいし、手のかかるので、大きなプロジェクトを抱えることはできません。しかし時間がある時に案件を選んで取り組むといった方法で、在宅でのフリーライターを継続しています。
フリーライターという副業は、はじめはなかなか収入には反映されませんし、副業で稼ぐということには結びつかないかもしれません。しかし地道に行うことによって必ず実を結ぶ時があります。またそれを実感することができるので、モチベーションを維持できる副業であると思います。

フリーライターに興味がある人は、まず単価が低くても取り組むこと。そして取り組む内容は、自分が興味あること、得意とする分野であることが鉄則です。それを続けることで、必ず安定した収入に結び付きます。金稼ぎは簡単にはできないと思い知らされる副業ですが、とても面白い副業だと思います。是非興味ある人は試してみてはいかがでしょうか。