育児世代が在宅で副業するには!メリットとデメリット

子どもを産んでから仕事をしていると、様々な障壁にぶち当たります。自分の場合は新しい職場に就職したため、業務内容を覚えないといけないけれど、子どもはすぐに熱を出すのでなかなか出勤できない…ということに悩みした。そんなとき、在宅で仕事ができたら解決するのではと思い、始めました。同じように悩んでいるかたはたくさんいるのではないでしょうか。

育児世代が在宅で副業をする理由とは

子どもが小さいうちに復職をすると、どうしても子どもの熱や体調不良で休まざるを得ないときが多々あります。また休まないといけない…という申し訳なさもつらいですが、パートタイムで時給や日給で働いていると、金銭的にもかなり苦しくなります。有給休暇が付与されたとしても、保育園の行き始めは毎月熱を出したり、保育園の行事があったりしてとてもじゃないけど足りません。結局欠勤扱いとなり、月給にすれば、保育料とトントンということも…しかし長い目で見れば、今のうちにキャリアを積むのはやめたくありません。そこで、将来の家計のために仕事は続けながら、現状の赤字分は在宅でできる副業をすることで、賄えるのです。

育児世代が在宅で副業をするメリット

在宅で副業をするメリットは、何と言っても子どもを家で見ながら仕事ができることです。業務時間に対して給与が発生するものより、成果物に対して報酬が支払われるシステムがほとんどですので、子どもが寝ているときや1人で遊び始めた時などに、時間を区切って行うことができます。
わたしがしているのは記事の作成や構成を作る仕事なので、特にノルマはなく、空いた時間にコツコツとしています。それを本業にしては?と思う方がいるかもしれませんが、長い目で見れば年金等を鑑みて、企業で働くことは自分にとって大事だと思っています。給料は徐々にあがっていき、子どものことで休む頻度も低くなると見通しているからです。あくまでも今の赤字分を賄うことが大事でした。

育児世代が在宅で副業をするデメリット

必ずしも在宅での副業はいいことばかりではなく、デメリットもあります。大きいものは、やはり安定していないということです。在宅でできる仕事の中には、時給で縛った給与形態のものもありますが、わたしの場合は子どもがいるときにするのが前提なので、やはり成果物に対して報酬が払われるものを選ばざるを得ませんが、そうなると、いつも案件があるというわけではないのです。自分に書けそうな物があるときはいいですが、そうでないときは見送るので、月の報酬はかなり変動します。
また子どもがいる状態での仕事なので、書き物をしていてのってきても、ぐずり始めれば中断しなければいけません。自分のペースでできないのはデメリットと言えます。

本業を在宅でするというのは、かなりの人脈やスキル等が必要となります。しかし副業となれば、自分でもできるものはたくさんあります。今の生活のバランスを考えて、業務内容をきちんと選べば、少しゆとりのある生活を手に入れられると思います。