趣味と実益を兼ねて、リタイア後に最適な記事投稿の在宅副業

還暦を過ぎた私は現在、副業として記事投稿を行っています。というよりハマッているという方が正確です。
まだ初めて1年程度のほとんど初心者ですが、記事投稿の利点や面白さ、またこの副業を行う際に私が留意した点についてお伝えします。
これから始めようかと考えている方々にまだ近い私だからこそ、そんな方の参考になればと思います。

記事投稿はリタイア後の副業として最適

人間に必ずやって来る仕事からのリタイア後、年金だけでは到底心許ない私が、何か適当な仕事はないかと探して辿り着いたのが記事投稿の仕事でした。

若い方達には理解不能の様ですが、高齢者の体力の衰えは想像以上です。自分でさえエッそんな事がと思う事が辛くなってきます。
だから私が最も重要なポイントとしたのがこの点です。脚が弱って歩けなくても、腰が曲がって動けなくても、歩くとすぐ息が切れても、目と指と頭が正常なら出来る仕事が記事投稿です。自宅で椅子に座って、キーボードを叩いて画面の文字が読めれば出来る仕事です。

しかも、自分の都合の良い時のやれる時間だけ作業が出来るという自由さがあります。
この自由さ故に、就業中の今からすぐに始めて、リタイア後の本格的な始動に備えられるという利点があります。

記事投稿は、副業だけではなく趣味としても最適

記事投稿を始めて、私は文章を書く楽しさにドップリと嵌ってしまいました。

投稿サイトには、様々な記事依頼が来ています。その中から、自分の興味や知識、体験などを基に記事に出来る依頼を選んで執筆します。
何を書くか、どんな進め方で書くか、文体はどうするか等を考えて、分かり易い自然な流れに注意して作文します。
また指を同時に使う頭の体操は認知症防止に良いと聞きます。

そして投稿した自分の記事が依頼者に受け入れられて承認され、僅かながらも執筆料が支払われた時の満足感は一入です。
私は自分の書いた記事が人に認められる快感にすっかり魅了されてしまいました。

また、良い文章の書き方に興味が涌くと本や新聞に書かれている文章に関心を持つようになり、私は司馬遼太郎氏の文章や言葉・漢字の使い方に感心し、今更ながらその面白さを再発見しています。

副業としての記事作成に必要な事

文章を書く事が趣味として面白いという事は、仕事としての副業という観点からも持続性の面で大切な事ですが、収入をより多くという点も副業としては大切な問題です。

執筆速度を速める事が収入増の一つの方法です。その為に是非身に付けるべきがブラインドタッチで、この技術によって同じ文字数の記事を書く時、執筆時間が何分の一にも短縮され、そうすると投稿出来る記事件数が増えて収入も上るというわけです。

私も当然ブラインドタッチを並行して練習しています。練習ソフトで残る成績記録が少しづつ、しかも確実に右肩上がりの折れ線グラフに現れるのが嬉しくて、これも楽しい趣味になっています。

記事なんか書けるのかと疑心暗鬼な方も一度、挑戦して下さい。私も文章など学生時代以来書いていませんでした。

記事投稿サイトでは、文字数がごく少なくて原稿用紙半分や1/3程度の記事募集もあります。私は最初そんな小さな文字数のものから始めました。
慣れれば文字数も増えて金額も上がっていきます。現在の私の収入は一ヶ月分のタバコ銭の足しになる程度です。

収入金額を考えれば何処かのパートに出た方が良いでしょうが、子育て中のママなどまとまって時間が取れない方には、好きな時に可能な時間だけ自由に働ける記事投稿の副業は最適ではないでしょうか。
きっとあなたにも良い副業となるでしょう。